わずか250GB容量でも最新OSとソフトが使えます

こんにちは。

大阪も梅雨入りが発表されましたね。

さて本日は販促物のデータ作成に欠かせないMacOSのお話です。

そういえば昨日発表されたバケモノiMacには驚愕しました^^;

18コア搭載のiMacって。。。。

 

 

さてさて、自分が使用中のMacは2009年モデルのiMacです。

あと2年で10年選手となります^^;

が、

まだまだ現役で使えてます。

 

しかし流石に最新のmacOSADOBE2017などは使用出来なかったので

HDだけをSSDに換装して使用することにしました。

容量はわずか250GBですが、

デスクトップに制作データを置かなければ問題無いです^^;

おかげさまで2009年モデルでも

最新のmacOS SierraAdobeCloud2017バージョンが無問題で使えてます。

しかも起動がとてもはやく

Illustratorが従来のHD起動だと10バウンドくらいして

ようやく起動画面で出てさらに2分程で起動というのんびり状態でしたが、

SSD起動だと1バウンドしてそこからわずか10秒ほどで起動してくれます^^;

 

 

さてこのMacを動かすOS

10.0以降のバージョンとコードネームの歴史を振り返ると

Mac OS X 10.0 Cheetah 未使用

Mac OS X 10.1 Puma 未使用

Mac OS X 10.2 Jaguar

Mac OS X 10.3 Panther

Mac OS X 10.4 Tiger

Mac OS X 10.5 Leopard 未使用

Mac OS X 10.6 Snow Leopard

Mac OS X 10.7 Lion 未使用

Mac OS X 10.8 Mountain Lion 未使用

Mac OS X 10.9 Mavericks(ここから無料)

Mac OS X 10.10 Yosemite 未使用

Mac OS X 10.11 El Capitan 未使用

Mac OS X 10.12 Sierra

となります。

 

10.8まではネコ科の名称でしたが、

10.9からは何故か米国カリフォルニア州の地名などに変更されてます。

 

上記のOSをすべて使用してきたわけではなく、

自分が実際に使用したのは次のとおりです。

デフォルトの壁紙と一緒に紹介します。

 

Mac OS X 10.3 Panther 

前機種の時代に使用

壁紙もシンプルでした。

 

Mac OS X 10.4 Tiger 

現在使用のMacの初期インストールOS

Pantherとほぼ変わらず。

 

Mac OS X 10.6 Snow Leopard 

アップグレードにて使用

見づらい壁紙だったので無地の壁紙を利用してました。

仕事の内容も変わり、いちばん貢献してくれたOSかも。

 

Mac OS X 10.9 Mavericks 

アップグレードにて使用

アップル本社近くのサーフィンスポット

大波をイメージした壁紙。

OSのアップグレードに抵抗があったが

Adobe Creative Cloud導入のため。

 

Mac OS X 10.12 Sierra 

現時点での最新OS

シエラ山脈。壁紙としても利用させていただいてます。

SSD起動のおかげで最新のOSも問題なく起動しています。

 

 

これでOSの話は終わりと思った矢先に

昨日アップルが年内中にHi Sierraリリースを発表^^;;

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする