新しいアイデアに行き詰まったら?

新しい事業のアイデアが欲しいとき、全く新しいサービスを考える事はとても難しいと思います。

もし、まだ誰も行っていない素晴らしいアイデアを思いつくことができれば大きなチャンスすが、現実はなかなか難しいですよね。

ですから少し目先を変えて、既存のサービスからヒントを探るのはどうでしょう?
普段自分が利用するサービスで、「こんな機能があったらいいな」や「ここが使いにくいな」と思ったことはありませんか?
そういった事柄を掘り下げて考えてみると、新しいアイデアの助けになるかもしれません。

一例として、株式会社コメ兵さんからリリースされたフリーマーケットアプリ「KANTE(カンテ)」を紹介します。

まず、フリーマーケットアプリ(フリマアプリ)とは…

フリーマーケットのような個人間での取引をネット上で実現するアプリです。
スマホ等で商品を撮影し、値段や商品の説明等を加えて出品する。
それを見た他のユーザーに購入してもらいます。

代金は先払いですが一旦事業者が預かる形になっており、商品が購入者に届いた後、事業者から出品者に支払われます。
このように事業者が仲介する形で、安全な取引ができるように工夫されています。

フリマアプリの利用者は急増しており、アプリによってはダウンロード件数が5,000万件を突破したものもあるとか。今後ますます市場が大きくなることが予想されます。

ですが利用者の増加にともない悪質なトラブルも発生しており…
商品の状態を偽っての出品や、ブランド品の偽物を出品するというケースも確認されています。

今回ご紹介するフリマアプリ「KANTE(カンテ)」は、真贋の判定を重視した信頼性の高いアプリが少ないことに着目し、購入前のビフォアサービスとして真贋判定機能を備えています。

購入者が鑑定を希望すると、商品は出品者からKANTEの事務局に送られ、真贋鑑定を受けることが出来ます。
この機能を利用すれば、商品の状態を偽っての出品や偽物を購入してしまうリスクはほとんど無くすことが出来ます。

その他、出品後一定期間買い手がつかなかった商品は同社が買い取ってくれるサービスも備えています。
こちらも、処分したかったのに売れ残ってしまうという事態を避けられるありがたい機能ですね。

どうでしょう?フリマアプリを既に使用している人にも魅力的な機能だと思いませんか?
こんな風に「既存のサービスに付加価値をつける」ことでビジネスチャンスにつながるかもしれません!

アイデアに行き詰まったら一度試してみてください!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする