質感をプラスする素材「カッティングシート」

 こんにちは、起業ファクトリー スタッフの森林です。

唐突ですが、雨の日用の靴(レインブーツ)を購入しました。

これ、実はゴムでできています。パッと見、革靴にみえません??
最近のレインブーツは、まるで革製にみえるような工夫が施されているものもあるんです。
具体的には、

■レザーにみられるシボやシワを加工で再現して革製品っぽさを出している。
■あえてアウトソールを底付けしてある。(ラバー製は、通常アウトソールも含めて一体成型されているものが多い)

などなど…

これらは「ゴムに見えない」ことを目的とした加工です。
ゴムの防水性を備えながら、ゴムっぽくない外見(質感)が重要な商品ということですね。

 前置きが長くなりましたが、私たちが扱っている商品にも「質感」をプラスする商品があります。
それは「カッティングシート」です。

カッティングシートといえば、銘板などに使用する単色のシートを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
実はカッティングシートには、単色のもの以外にも様々な種類があるんです。例えば「木目調」「動物柄」「メタリック」などです。

実際にステンレス調のシートを貼ったものがこちらです。(ベース素材:3㎜厚アクリル)

どうです?ステンレスの板にみえますよね?遠目にはわからないくらいの仕上がりだと思います。
この「ステンレス風の板」本物に比べると耐久性は劣ります。だってアクリルですから。

でも本物にはない、軽量で取り回しやすいという利点があります。

状況次第ですが、両面テープで手軽に取り付け!なんてことも可能です。

質感をプラスすることもできる素材、カッティングシート。

工夫次第でいろんなものが作れます。

気になった方は、ぜひ企業ファクトリーまでお問い合わせください!

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